GSX-R750L7日記

GSX-R750L7を使ったツーリング日記にする予定。
主に峠、峠までの道のり。たまに街乗り・・・のはず。

免許区分と排気量区分について



運転免許について、
前回は名称について書いてみましたが、
今回は免許区分と排気量区分について書いてみます。


○免許区分
自動二輪に関しては大きく2種類。
・普通自動二輪
・大型自動二輪
取得年齢の違いだったり、細かくはそれぞれ限定つきで、
・AT限定
・小型限定
などがあったりします。


普通自動二輪では、
エンジンの総排気量が50ccを超え、400cc以下の二輪の自動車。
という定義なので、ここでは400ccを含みます。
※よく言われるのが”400ccまで=400ccを含まない”という説


大型自動二輪では、
エンジン排気量が400ccを超える二輪の自動車。という定義です。
排気量による上限はありません。



○排気量区分
・軽二輪
・小型二輪
自動二輪の場合、道路運送車両法による区分は上の2種類です。
250cc以下と250ccを超えるかどうかですね。



雑談的に・・・
一般的に”排気量400”と謳っているバイクの排気量は398ccとか399ccだったりします。
合理的な私見では工業製品として、400ccの設計で作っているエンジンが工業精度が悪くて、
401ccになってしまった場合。
普通二輪免許の保有では、無免許運転の交通違反になってしまうことになるかも。
これは”排気量250”にも当てはまると思います。


またスーパースポーツに代表される600ccや1000ccも車検での排気量チェックは厳しいでしょうし、
悪ければ失格とか参戦禁止とかの処分があるとかないとか・・・


私のK1は749ccでしたが、L7では750ccとなっています。
K1の時代はスーパーバイクの排気量が750ccから1000ccへの移行時期だったから。
L7ではレギュレーションや車検から縛られなくなったから。
それぞれの排気量なのかと思います。
※私の思うところであり、現実は違うかも・・・





2018/2/3 ヘッドライトバルブ交換

ヘッドライトバルブを交換してみた。
ハロゲン→高効率ハロゲン。
※たいしたことないんだけどね
※今日も走っていない→今年はまだ走っていないというべきか・・・


クルマのヘッドライトをLEDに換装したところの感じがよいので、
L7もLEDへ換装したいところ。
Amazonや楽天のサイトで物色中。
ユーザコメントを併せて読むとあまりよいことが書いてない。
国産国内メーカだと値が張るし、そこまでお金をかける価値があるのか悩んだ。


結論:
K1のときに買ったH7高効率バルブへ交換する


前回挫折したコネクタロックですが、無理やりドライバーを押し込んだところ割と簡単に外すことができた。
作業時間:ポイントがわかれば、10分程度で終わるかな。
使用工具:六角レンチ(〇mm)、マイナスドライバー


感想:
劇的に白い光に変わった。
※純正ハロゲンの画像はありません
記憶があいまいだけど、ポジションランプと同じような色合いだったはず


↑爪は上向きが正解です

↑おまけのダンボー&苺大福

スーパースポーツ=SSとレーサーレプリカについて



バイクの車種=ジャンルにスーパースポーツ=SSとレーサーレプリカがあります。
このふたつはとかく同一にされがちですが、
私としては似て非なるものとして認識しています。
もっとも一般的な使用用途は同じかもです・・・
とあるブログサイトで”400ccを超えないスーパースポーツはない”という主張を見たことがあり同意見です。


大きな違いは出自です。
スーパースポーツは”レースベース市販車”であること。
レーサーレプリカは”レーシングマシンの見た目を真似した市販車”であること。
※この辺りが”レプリカ”=複製品とか模造品と呼ばれる所以


ここでレーシングマシンとは、ワークス、サテライトからなる非量産の”プロトタイプ”であること。
ホンダRC213V、ヤマハYZR-M1、スズキGSX-RRなど。
1台当たり数千万円とかする・・・?もっとも市販されていないけど。
ロードレース世界選手権に使用される車両。


レースベース車両とは、改造範囲が限定された”市販車”をレース仕様に改造していること。
スーパーバイク選手権、スーパースポーツ選手権に使用される車両。
ホンダCBR、ヤマハYZF、スズキGSX-R、カワサキZX-Rなど。
600ccや1000ccが多いのはあくまで公道走行が基本だから。
※他にもレース、クラスはあるのですが、詳しくないので割愛します


ではそれっぽいジャンルを何と呼ぶか・・・
”フルカウル”とか・・・だめかな。